ちゃるの目に映った世の中のもろもろを、感じたままにつづります    http://chall.blog19.fc2.com/

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食欲の秋到来
2008/09/30/ (火) | edit |
青森りんごの会』から、今年第一回の頒布りんごが届きました。

              mori 033

いつも新聞広告などで目にしてたんだけど、注文したのは初めて。
試しに、甘味系の少量コース6か月を。

「つがる」というゴールデンデリシャスと紅玉を掛け合わせた種類です。
薄い皮を丸ごと食べるのがお勧めとの事で、何十年ぶりかで
かぶり付いて食べましたよ。
さっぱりとした果汁と歯ごたえの良さに大満足。
毎月違った種類が届くので、とっても楽しみ

もちろん、歯茎から血はでませんよぅ~~
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今、読んでる本は-
2008/09/25/ (木) | edit |
最近一番の、好きな作家の本です。

美女と竹林』(森見登美彦 / 光文社 1600円)

           

京都・桂にある竹林をダシに使って、作者が縦横無尽に竹を語り、竹を愛し
竹に遊ばれ、竹に妄想を膨らますエッセィ(?)です。


私の森見氏の著作体験は「きつねのはなし」「太陽の塔」「有頂天家族」の
順です。

ほとんどの舞台が京都なので、京都で大学時代を過ごした私には懐かしく、
京都がもたらす学生生活の一種独特な空気を追体験しているよう。

読んでいると、妙に竹林を刈りたくなること受け合いです。

幼い頃に、爺さんちの神社の裏の竹藪でかぐや姫を探した日々や、やぶ蚊
の猛襲を受けた苦い思い出が蘇りました。
(痒なってきたやん!!嘘やろ?いや、ほんま)

あれやこれやダラダラと (Vol.2)
2008/09/20/ (土) | edit |
千葉の美術館に行きたいんです。
行きゃぁ、ええやん!!

そりゃごもっともです。

行き順をYahooで検索してみました。
家から目的地まで順調にいけば約3時間。それも乗り換え4回も・・・
遠いです。これじゃ、名古屋の実家に帰れてしまいます。

            080918_171221.jpg

と、ブツクサ言いながら、レンタルDVD見てます。

鉄コン筋クリート
 松本大洋のあまりにも有名なコミックのアニメ映画版です。
 外国人監督の元、どんな感じなのかずっと気になってたんですが
 私の今住んでる場所のビデオレンタル屋さん、とっても小さいんです。
 このDVDも2本しか置いてなくて、いつもレンタル中で・・・やっと!!

 声の吹き替えもぴったりのキャスティングで、スピード感あふれる
 「シロ」と「クロ」が、お互いの心の欠けてる部分を補いながら、
 変な大人の中を駆け抜けていく姿が、猥雑な世界の中で決まってます。

ハリーポッターと炎のゴブレット
 ハリーポッターシリーズ全7巻を読み終えて、また第一巻の「賢者の石」
 から読み直しているんだけど、第四巻を読んでて、どうにも映画の場面と
 リンクしないんで、映画館で観たはずなのに、改めて借りてみました。
 
 クィディッチの熱狂がイマイチ理解できないのと、三校対抗魔法大会にも
 面白みを感じなかった私としては、第四巻が一番つまらなかったのも
 あるのだけど、映画の脚本事体もいい加減に端折っているので、改めて
 両方を続けて読み鑑賞してみると、さらにアラが目立った作品だった。
 全然覚えてない場面もあったりして、もしかして寝てた?!

ライラの冒険・黄金の羅針盤
 友人から貸して貰って以前に本を読んだんだけど、あまり面白みを
 感じなくて、わざわざ映画館へ足を運ぶ気も起らなかったのでDVDで。
 
 意外なことに、本よりずっと面白かった。
 自分の想像力が随分退化しちゃったんだなぁ~と確認しましたね。
 映像は欠けてる想像力を何十倍にも広げて、理解させてくれるので
 楽と言えば楽なことこの上もないですね。
 ニコール・キッドマンが役どころにピッタリですね~
 人毎に1匹のダイモンが居る世界ってちょっと憧れますね。
 でも、私のダイモンが変な動物だったりしたら凹むな。

 (下書きのままUPし忘れていました~汗)
あれやこれやダラダラと(Vol.1)
2008/09/18/ (木) | edit |
めっきりの気配です。
郵便局へ行ったついでに脇道の雑木林に入ってみたら、栗のイガがゴロゴロ落ちてました。
う~~ん、中津川すやくりきんとんが無性に食べたくなりました!!

            

15日(月)に小椋佳さんの歌談の会(トーク中心のコンサート)に行って来ました。
一度もコンサートに行ったことがない旦那が、せっかく近くの市民ホールでやってるから、行きたいと言い張りまして、付き合わされる羽目になったのでございます。


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埼玉散歩-秩父
2008/09/14/ (日) | edit |
自宅から車で55キロ程、国道11号線で秩父市へ出掛けて来ました。
見通しの悪いカーブなど起伏のある変化に富んだ山道。
自転車やバイクが結構多くて、レッカー依頼はこちらへの看板広告が
あちこち目に付く。(事故ることが多いのかしらん?)

鬱蒼とした木々の生い茂る古い町って思ってたけど大違い。
それでも、昔ながらの町並みを大事にしようという市民の意気込み
なのか、昭和の時代のゆったりした雰囲気がそこここに健在で
とってもいい雰囲気。

東京への利便性もあって、老後は穏やかに過ごしたいと思う団塊の
世代に人気の土地だと言われてるのも、あながち宣伝文句だけでは
なさそうです。

秩父神社
秩父鉄道の秩父駅から歩いて3分ほど。
秩父地方の総社で、12月に催される秩父夜祭で有名です。

        
扁額は『知知夫』となってますね(~夫はW知くらいあった方が良いわなぁ~)
        titibu-002.jpg
水に浸すと文字が浮かび上がるおみくじ200円。
じわじわ~っと大吉が浮かび上がってきた時は
さすがに嬉しかったですね。
願い事は口に出すと叶うとのお告げです。
        titibu-003.jpg

[more...]
20世紀少年とNim's Island
2008/09/10/ (水) | edit |
久しぶりに2本立てで見るぞ!と、意気込んだまでは良いんだけど
上映スケジュールと時間の兼ね合いもあって、なかなかうまくは
いかないもの。

本当はショーン・ペンがメガホンを取った『In to the Wild』が見た
かったんだけど、家を出る時間がちょっと遅くなってしまったので、
ジョディ・フォスターの『幸せの1ページ』を。(原題 Nim's Island )

引き籠り(潔癖症で外に一歩も出られない)な、冒険小説の作家が
成り行きで、南海の孤島に一人ぽっちにされた少女を救いに行き
自分が救われるという、とんでもないお話。

自然は厳しいけれど、海は美しく、アシカと空飛ぶトカゲとペリカン(?)
がとっても芸達者で笑わせてくれます。

そして、今日の本命は20世紀少年です。  公式サイト

               

言わずと知れた浦沢直樹原作の同名コミックの実写映画版。

映画の脚本も浦沢氏が携わってるとかで、監督の堤幸彦さんもそれはそれは
丁寧にコミックのコマ割りを画面に表現しているのだとか。

どの役をどの俳優さんがどんな風に演技するかを見てるだけでも楽しい。

昭和の時代の繁栄を懐かしむのも良し、自分の青春時代を重ねて見るも良し。

T.REXの「20th Century Boy」の曲に乗せて、21世紀の行く末を考えて
みるのも、それもまた意味ある鑑賞の仕方かも。

第一部は未曽有の恐怖への第一歩と言った所か。
三部作まとめて見たいと思うのは、まだ贅沢なんだろうねぇ。
ダーク・ナイト
2008/09/03/ (水) | edit |
DARK KNIGHT   公式サイト

 ◆2008ワーナー(監督&脚本 クリストファー・ノーラン)
 ◆出演-クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー、ゲーリー・オールドマン他

         

夏休みが終わって、お子様達が映画館の喧噪から抜けて行き、
(子供達が煩くて、行儀悪いからイヤなんじゃなくて、我が子しか
見えてない母親やその他保護者の非常識なふるまいが迷惑なのだ)
やっと、映画館へ足が向けられるようになりました。
(とは言え、まだポ~ニョ・ポニョ♪と流れてて、ウザイです・・・)

クリストファー・ノーラン監督によるバットマンの二作目です。
いや、もう、すさまじいのなんのって!!

ジョーカーを演じるヒース・レジャーは鬼気迫るものがあります。
主役を完全に食ってます。
あの狂気が、恐怖を伴ってかっこよくすら見えてくるんですから。
次にはその名演技がもう見られないのは、本当に惜しい。

ホワイト・ナイトの名を生かす為に、自ら「ダーク・ナイト」になり
きろうと決意する正義の味方がなんだか悲しい。

ネタばれ蛇足ですが、シリウス・ブラックが死んじゃったぁぁ~
(ここでの役名は違いますが)と思った時はかなりショックでした。
thema:映画感想
genre:映画
埼玉散歩-ジョンレノン・ミュージアム
2008/09/01/ (月) | edit |
8月最後の日曜日。
週末に東京の息子がやって来たので、ドライブがてら埼玉新都心にある
埼玉アリーナ内にある Jhon Lennon Museum
出掛けて来ました。

            mori 001

関東に住みだしてから、ぜひ行ってみたい場所の1つでしたので
感激もひとしお。
最初の7分間、ジョンの生涯を簡単に説明したミニフィルムを鑑賞
するのですが、すでに目がウルウルして来ます。

ジョンのまわりの色んなものが集められていて、熱狂的なファン
ならずとも楽しめます。

ビートルズの数々の名曲に包まれながら、スターではない
一個人としてのジョン=オノ=レノンという人間の早すぎた終焉まで
の生涯を、写真や映像や絵や詩とともにたどる事ができます。
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