ちゃるの目に映った世の中のもろもろを、感じたままにつづります    http://chall.blog19.fc2.com/

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守護天使らるく・あんジェル
2007/11/29/ (木) | edit |
    
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てくてくエンジェルで始めたウォーキングの90日モード。
無事エンジェルに育て上げて昨日完了しました。

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とは言え、設定が1000歩としょぼい(=無理のない!)ので、東海道53次、石部の宿にて終わってしまった・・・

ポケットにてくてくエンジェルを入れて歩き出したのが今年の4月5日。
No.84まであるジェルには35人(?)迄出合ったけど、総距離495.5Kmの東海道、ゴールの京・三条大橋へはまだ38Kmあるんだよね・・・

取り敢えず、年内にはゴール出来るよう、今日から30日モードで引き続き歩きます。
一日平均1.5Km2400歩程度歩けばクリア出来そうなんだけどな~(笑)
しかし、お江戸日本橋からスタートして9ヶ月もかかってる私って・・・?!
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豆腐化検査?
2007/11/27/ (火) | edit |
『血糖値が高いですね。とうふか検査をしましょう。』

『はぁ・・・豆腐化ですか


事の起こりは10日ほど前。
夕飯の用意でキッチンに立って居た私は、突然気分が悪くなり-具体的には頭が押さえつけられたように重くなり、心臓が波打ち-血圧を測ると180/108だった。
急に寒くなったんで、血圧が上がったんだろうと、普段処方されている血圧の薬を飲んで、しばらく横になったものの、胸の動悸は治まらないまま息苦しさは増すばかり、医者に行こうにも1人で無事歩いて行く自信もなく、旦那が帰って来たら、連れて行って貰おうと我慢しながらも、待っていたのだが・・・

午後9時になっても、旦那は戻って来ず。

救急車を呼ぶ?でも、大げさだし・・・
頭痛や身体のしびれはないから、血管が切れたわけじゃないよな・・・
でも、もうこのしんどさは限界!!
と、旦那の携帯にSOS

旦那に症状を話して、市内の救急病院へTEL。
当直は外科医だけど、取りあえず来てくださいとの事で病院へ。

原因は分からないものの、血圧216/116は半端じゃない。体温も38℃。

心電図を撮って、取りあえずは強い降圧剤投入で135/78まで下げて家へ帰される。

奇しくもオシム監督が倒れたニュースが流れて、こちとらしんどいのに、こってり油を絞られてしまいました。(まじめにキチンと薬を飲み続けてなかったんです、実は・・・)


でもって、翌日から自宅近くの内科医通いが始まりました。
血液検査、心電図、尿検査の結果、再検査と相成りまして、冒頭のとうふか検査です。


     

正しくは糖負荷検査
いやぁ~日本語って難しい。
私の血液が豆腐化してるの?
心根の弱さは生まれつき豆腐状かもしれないけど、血液が豆腐化はしてまへんで・・・なんて、深刻な顔で聞きながら、頭の中はそんなこと考えてました。

要は血糖値が高いため、糖尿病の疑いを捨てきれず検査になったわけ。
砂糖水を飲んで、15分30分60分120分後の糖分の出方を調べるんだそうです。

朝食抜きで、キリンレモンの気の抜けたような水をボトル1本飲むんです。
(検査を楽しむ余裕がなかったので、写真なし・・・写せば良かった~)
暑くもないのにコップ2杯の水分は、空腹とは言え一気飲み出来ず、おまけにメチャ甘いので、アップアップ状態。(以前飲んだ、バニラ味のバリウムの方が美味だった!)

尿と血液を数回採取。
3回目の注射針の刺し方が悪かったのか、右腕が動かせないくらい痛くて、ほんの少し前にようやく収まった次第。

さてさて検査結果はいかが相成りますやら。
肥満でもなく、結構バランス良い粗食の私が糖尿病ですかね?う~ん。

※ 写真は、梅林堂さんの季節限定和菓子・黄金餅。
  金色に輝く道明寺粉の中は栗餡。
  鎌倉・銭洗い弁財天で洗った五円玉付き!

秋を浸りに
2007/11/27/ (火) | edit |
連休中-と、言っても私の場合毎日が休日なんだけど・・・-どこも遠出の予定がなかったので、自宅周辺からほんのちょっと足を延ばして、てくてくエンジェルを喜ばせるために秋景色を堪能してきました。

     

東松山市高坂、大東文化大学キャンパス隣の巌殿観音正法寺
木々に囲まれて厳かなお寺です。

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東松山市下唐子、丸木美術館(丸木位里・俊の原爆の図を展示してます)の川原に下る道の石畳の一枚。こんな遊び心がオチャメです。

世界平和を発信するこの美術館では、報道写真家展を見て来ました。
世界各地で戦争や紛争の為に、悲惨な毎日を必死に生きている人たちの姿に心が痛みます。より多くの人達が、これらの報道写真を目にして、戦争ほど愚かな事はないと気付いて欲しいものですね。

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比企郡吉見町、八丁湖の紅葉。青空に燃えるように映えてます。

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鴨が・・・ネギは背負ってません。
ついお昼は鴨ネギ蕎麦を食べてしまいました。

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こちらは吉見観音安楽寺の紅葉。本当に真っ赤です!!


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家から車なら5分ほどの所にある松山城跡
獣道のような急坂を登ると本丸、三の丸、春日の丸跡と立て札があるのみ。
鎌倉~戦国時代にかけては交通の要所にあった為、重要な砦だったらしいが、今は訪れる人もなく。


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京都の嵐山の紅葉と比べるには余りにも、雅に欠けるのだけれど、武蔵嵐山の木々の賑わい。


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嵐山峡谷。水面に映る紅葉も美しい!!
キャンプ場、バーベキュー場などの施設もあって、大勢のハイカー達で賑わってました。
埼玉はどこもかしこも近くに自然が溢れていて、長年大阪の過剰な繁華街に暮らした身には、何もかもが新鮮で珍しいです。

連休中毎日、8000歩ほど歩いて、私としては画期的!!
11月14日
2007/11/14/ (水) | edit |
今日11月14日は埼玉県民の日-だそうです。

ここ埼玉に来るまで、県民の日なんていうのが制定されてるって事も知りませんでした。
何でも、全ての県が記念日を制定してるわけではないって、新聞には書いてありましたが。
おかげで、スーパーは安売りだったり、各地でイベントなんかも催されてたようです。

そのめでたい県民の日に、浦和レッズがアジア王座を決めてくれて、埼玉の夜はまだまだお祭り騒ぎかと思われます。

      

私の方は、そんな事とはつゆ知らず、水曜日なので歩数稼ぎも兼ねて映画館へ。

休日でもないのに、子供やら学生やらで随分賑わっている・・・んん?今日は女性サービスデーなのに、なして?!
どうやら、学校もお休みか半日だったのでしょうか?
映画料金もAll千円になっているではありませんかっ!!
(ここでようやく、県民の日だったと気付いた次第)

◆ オリオン座からの招待状

浅田次郎の原作、宮沢りえ、加瀬亮、宇崎竜童他

京都の街を舞台に、戦後55年間さびれ行く映画館を守った人たちの心温まるお話です。


私の子供の頃は未だ一般の娯楽として、どこの街角にも小さな映画館があって、東京オリンピックの記録映画など、学校から歩いて数分の映画館へ先生に引率されて出掛け記憶が。
そのうちTVが家庭に浸透すると、街中の映画館が閉鎖されたり、ピンク映画専門館に衣替えしたりして、結局は市内の中心部にある映画会社直属の映画館しか残らなくなっちゃうんだけど、中学・高校時代は映画鑑賞日があって一年に2回は学校行事として出掛けたし、名古屋の街は東京や大阪では1本しか見られないのに、2本立てが一般的だった。(2本も見るのって、腰が痛いのなんのって!!)

でも、古い映画館が全部廃れたわけでもなく、大阪の難波や道頓堀には未だに芝居小屋の雰囲気を残す映画館があったりするんだけどね。
ただ、古い映画館は椅子も座り心地が悪いし、トイレは汚いし、とんでもない場所に柱なんかがあって、観難いったらありゃしない!!
そんなこんなで、今は複合映画館が主流になっちゃいましたよね。
一回の料金で一回しか見られないけど、席取りに神経使わなくても良いし、立ち見客も居ないし、きれいだし、何時間座っても腰は痛まないし、今の映画館はそりゃ便利なんだけど・・・

いい映画だったねー
見終わって年配の方々が口々に言ってました。

無くした、忘れた大切な思いがあの頃にはあったんだろね、きっと!!
続・3丁目の夕日
2007/11/13/ (火) | edit |
もう、2週間近く前になるけど、昨年、昭和の時代を懐かしむ人々を感激させた、
Always・3丁目の夕日の続編を観て来ました。

映画の冒頭の部分だけで、昭和世代のちゃるはノックアウトです。
だって、東宝のゴジラ映画ですもの!!
名古屋城にゴジラが現れて、名古屋の街を壊滅的に破壊するあの映像を映画館で見たときの幼き日のちゃるは、その後数日を、もし、本当に名古屋にゴジラが現れたら、どのようにして逃げ延びようかと、避難コースを真剣に考えた記憶があるんですから!!

映画の方は、第一作の4ヶ月後の設定。
前回のその後の行方を、うまく完結させてくれます。
話の流れが、前作でファンになった昭和世代の疑問と希望を叶えるような内容なので、はっきり言えば、前作以上の感動はないけれど、充分に楽しめます。

右肩上がりに景気が上昇して行き、頑張れば頑張っただけの未来を約束されていた昭和と言う時代が懐かしくもあり、物が溢れる時代が実は人の心を豊かにするものではないのだと気付かせて映画でした。


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↑の写真は、吉見町の八丁湖周辺のもみじです。(11/4撮影)
今週も車で通りかかったけど、色づくのは20日過ぎかな?
湖周辺は飛来する野鳥を見ながらウォーキングやジョギングする人の姿も。
近くには町営の駐車場や温泉施設もあって、今度来る時は、いっぱい歩いて汗を流して帰れるといいなぁ~♪
さぼり気味
2007/11/06/ (火) | edit |
飽きっぽいのと面倒臭がりやなのがピークに来てて、随分と更新してなかったなぁ・・・書くことは好きなんで、読み手がなくたって平気なんですがね。

◆ 土手煮

       

寒くなると、出番です。近所に肉屋さんがない(スーパーの肉売り場には余り出てないんだよなぁ)ので、牛のすね肉とかスジがまとまって売られてる時に買って、グツグツ煮ながら作ります。柔らかくなるまで、気長に灰汁をすくったりして下茹でします。(しょうがとかお酒を入れて)

肉が柔らかくなったら、食べ易い大きさに切って、にんじん、ピーマン、大根(これらも食べ易い大きさに切る)など煮崩れしない野菜も合わせて、また新しい水の中で煮て行きます。煮立ったら大匙3杯くらいの砂糖を加えて、野菜が柔らかくなるまで煮て、最後に煮汁で溶いた赤味噌を大量(う~ん、目分量だからなぁ)に加えて、こんにゃく、竹輪、厚揚げなどを加えて、弱火でとろとろ味が染み込むまで煮たら出来上がり。

ご飯のおかずにも、酒の肴にもぴったり!!

◆ いんげんの胡麻和え

関東にきたら、平ぺったいインゲンを目にします。
三度豆と呼ばれる、丸いインゲンはポピュラーじゃないのかね?
まさか、育ちすぎて大きく平たくなったってことじゃないよね?

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軽く塩茹でして、適当に切り、しょうゆと砂糖と化学調味料で合わせたものと和えるだけ。上から、すりおろしの白胡麻をかける。
そういえば、関東って白胡麻よか、黒胡麻がよく使われてるなぁ。関西じゃ黒胡麻って余り使わないなー

◆ かにとセロリのサラダ(マヨネーズ)

カニ缶を頂いたので、セロリのスライスとマヨネーズで和えたサラダを朝食の供に。

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セロリって食感も味も匂いもいいよね~って言うと、反論がドッと返ってきそうだけど、セロリとカニのほぐし身とマヨネーズは最高!!(...私だけか?)

昔飼ってた猫で、カニ缶が大好きな子が居たの。母がもう、この猫をそれこそ猫かわいがりしてたんで、主食みたいに食べさせていたんだ。(昔はカニも安かったんだと思う)おかげで、この猫、腰が抜けてしまいました。
過剰な可愛がり方は、相手をスポイルするの典型的な見本です。溺愛は良くない!!を、間近に見て学びました。

セロリは縦に5センチくらいの長さに切って、スライスし、塩水に晒してから手でギュッとしぼる。グリーンリーフ、セロリ、カニをマヨネーズで和える。

◆ ナスのパスタ(トマトソース味)

ナスのパスタが食べたくて、昼ごはんなのにちょっと時間をかけて作ってみました。(いやなに、パスタ茹でるのが手間ってぇわけじゃないんだけど)


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生のトマトを炒めるのに使うのは勿体ないな~んて、ケチ臭いことを考えて市販のトマトソースを使ったら・・・やっぱ、それなりの味になってしまい、ちょっと残念。たまねぎのスライスも使うべきだったかと反省も。
体質的にオリーブオイルが身体に合わないようで、、、いや単に、お昼にこの量が多すぎたのか、胃の調子がこの日から低調に、、、

輪切りにしたナス、しめじ、ウィンナを炒めて、パスタを加えて更に炒め、最後にトマトソース、塩、胡椒で味付け。
ヘアスプレー
2007/11/02/ (金) | edit |
あのサタデーナイト・フィーバーのジョン・トラボルタの女装でも話題になってる映画、
ヘアスプレー』を見てきました。(※ 詳しくは公式サイトへどうぞ)


タイトルから想像すると、美容院とか美容師さんの映画?って思うけど違います。
髪を素敵に仕上げるエッセンスがヘアスプレーであるように、自分を素敵に仕上げるのは何なのかを主人公の女の子が、底抜けに明るく楽しく教えてくれるそんなお話。

チビでデブだけど、ダンスが大好きなドロシーが、60年代のボルティモアを舞台に、自分の夢の実現の為に奮闘するんだけど、ダンスシーンが最高に楽しい!
そこに、人種差別問題もからんで来て、白人達の旧い価値観が新しい流れに押し流されていく様子や、黒人達が耐えて耐えてそれでも少しずつ前に前に進みながら、今日の公民権を手に入れて行ったのだろう勢いが、パワフルにダンスに表現されていて、見る者を元気な気分にさせてくれる。

蚊トンボのように痩せた子ばっかりが必ずしも魅力的だとは限らないよねぇ?
勿論ね、健康のために過食による肥満は注意しなくちゃいけないけどさ!
thema:ヘアスプレー
genre:映画
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