ちゃるの目に映った世の中のもろもろを、感じたままにつづります    http://chall.blog19.fc2.com/

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しゃばけ扇子
2006/08/15/ (火) | edit |
暑い!!

巷はお盆休みだと言うのに(旦那も単身赴任先から帰って来ている、、、)、出勤の身には暑さが余計に身に染みる。

この時期通勤の地下鉄は空いていると読んで居たのに、夏休みの家族連れ、カップル、高校総体の選手たちで、普段より混んでいるではないかっ!

そんなカッカとしてる頭に、せめても涼風をとの粋な計らいなのか、畠中恵「しゃばけ」シリーズを読んで本についていた応募券で申し込んだ「しゃばけ扇子(男性用)」が当たった。




本の挿絵画家、柴田ゆうさん描く所の家鳴りがとっても可愛い。
使うなんて勿体ないんで、大切に永久保存ですが、欲しいと思っていたものが当たるってちょっと嬉しい。
旦那も赴任先へ帰って行ったことだし、我が家の空気も気分的には涼しくなったかも?!

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thema:今日の出来事
genre:日記
夜のピクニック
2006/08/07/ (月) | edit |
第2回本屋大賞受賞作品である恩田陸(「六番目の小夜子」「光の帝国」などの著作あり)の同名の小説(新潮社刊)の映画化。監督:長澤雅彦。

高校の伝統行事「夜行祭」-1000人が一緒に一昼夜80キロを歩く!

こんなとんでもない行事、間違っても参加したくなんぞないわ!と、思うんだけど読み終わると、ああ、高校生活って良かったな~私も参加したかったな~と遠い昔の自分の高校時代を愛情をもって振り返ることが出来る、そんな本だったので、昨日の日曜日、友人を誘って試写会に出掛けた。

が、映画よりも前にその試写会会場に入ってびっくり。
小さな体育館の映写会を思わせるように、椅子が折りたたみの学校の体育館の椅子が並べられて居たのであった。

「へっ?」「こんな狭い?」「二時間これに座るの?」「映写機すぐ後ろやん」「スクリーン、白い布が4枚合わさってるだけやん」

案の定そのスクリーンに映った映画、布の合わせ目が3本縦じまになっていて、、、狭い会場で音響が響いて聞こえにくくて、、、冷房が効きすぎて、、、

と、状況的にはとんでもなくひどいんだけど、ストーリィの方は本の内容を丁寧に描いているので、違和感なく同じ感動を味わう事が出来ました。

特別な日には、それを何かのきっかけにしようとする意思の働きで、色んな事が起こるよね?良い方向に動かそうとする周りの友人達の暖かい気持ちが、見ている者をも幸せにしてくれる、そんな映画です。
thema:☆試写会☆
genre:映画
スーパーマン・リターンズ
2006/08/05/ (土) | edit |
8月1日午後6時半・大阪ABCホールにて『スパーマン・リターンズ』(ワナー配給、ブライアン・シンガー監督作品、ブランドン・ラウス主演)を鑑賞。


私にとって、スーパーマンと言えば、大平透さんが吹き替えをやっていた遠い過去に見たTV版が基本。
マッチョマンは趣味じゃないんで、悲劇的な事故にあって長い療養生活の後亡くなられたクリストファー・リーヴの一連の映画作品は見たことがない。

今回の主人公選びには色んな俳優が浮かんだそうだけど、ニコラス・ケイジやジョシュ・ハートネットなどに決まらなくて、本当に良かった。
結論から言えば、過去の記憶(私のだが)から蘇ったスーパーマンには最適の人が選ばれたと思う。

遠い惑星から、この地球に辿り着いた経緯や、子供の頃のエピソードなど、分かりやすく、楽しく、丁寧に描かれていて、懐かしい。

五年間の惑星からの旅から戻って来て、クラーク・ケントとしてデイリー・プラネット社の記者として復帰する所から物語は展開するのだけれど、人々の前に帰還を印象付けるヒーローとしての活躍が、派手でアメリカらしくって、思わず拳を振り上げて「やった~♪」って叫びたくなるような場面が満載。

ロイス・レインが子連れで結婚してたり、スーパーマンとしての能力を失って危篤状態に陥ったりと、ただ強い正義の味方だけじゃない、弱い部分も用意されていて、より親しみの持てるヒーローに描かれている。

父の中に子はおり、子の中に父は居る」とは、クリプトン星人であるスーパーマンの父の残された言葉なんだけど、その言葉はまた、、、(お~っと!)


なんでクラーク・ケントがスーパーマンだって周囲は分からないのよ!?
スーツの下にあのマントを着てるって変やん?
(あれっ?電話ボックスで着替えるんじゃなかったっけ?・・・あれは、あられちゃんの中のスッパマンだっけ???)
-などなどの疑問、文句はこの際、お約束事として気づかないふりをして。


弾丸(たま)よりも速く、力は機関車よりも強く、高いビルもひとっとび!

確か昔のTV版ではそんなオープニングだったなぁ~と思いながら、社会の変化は隔世の感があります。
スーパーマンは更にパワーアップして帰って来ました。

ヤクルトさんがスポンサーだったらしく、「ソーピード」(スポーツ飲料)をお土産に頂きました。
冷えてるのが欲しかったよな~とは会場内観客の言葉。


で、その帰り道の地下鉄で気付いた。
携帯電話がない!!
慌てて自分の携帯をコールすると「電波の届かない場所にある」とのこと。
どうやら会場(電波の通じない地下)に落として来たらしい。
隣接する放送局に電話をして、探して貰って、翌日には無事手元に戻って来ました。

スーパーマン・リターンズじゃなくて、携帯電話リターンズの一席でした。
(お粗末!!
thema:☆試写会☆
genre:映画
京都へ(7月31日)
2006/08/03/ (木) | edit |
     0WIsh0071.jpg

亡父の誕生日だったので月曜日に、思い立って京都の大谷廟まで墓参りのようなものを。
蒸し暑い京都としては珍しく日差しも曇り気味で四条通りを京阪から八坂を抜けて大谷廟まで歩くのも、汗はかくものの比較的楽だった。

八坂神社の階段からニラの束のような植物をぶら下げておりて来る人を目にして入って見ると厄払いの大祭との事。
大勢が順番にお払いを受けているのを見ながら素通り。
あの手にしていた植物は一体何なんだろ?


山門をくぐり、寺務所で花と蝋燭と線香を買う。
ふと横手を見ると、なんとエレベーターが出来ているではないか!?。

そうだよね~そらそうだよ~だんだん年とってくると階段上るのもしんどいしね~年寄りには有難いわさ、と言いつつ、いい若いモンが早速利用させていただきました。(^。^;;

しばらく関東に住む身としては、ちょっと来にくくなってしまうので、今回はちょっと長めに仏様とお話を。

「ようじや」で油紙油取り紙やら何やら買って、「しる幸」でお昼の利休弁当を頂いた後、錦小路へ行くも、満腹だと余り買う気も起こらず、「魚そうめん」と「水無月」を買うのみ。

とは言え、折角京都に来たんだし、ちょっと足も休めたいしで、また祇園方向へ向きを変えて「辻利」で(20分並んで)一服。

いくら抹茶味とは言え、アイスが3個も乗った宇治金時(白玉添え)をよくも皆さん食べるものです。
かなり男性客が多いんですよねー(意外です。本当は甘党男性って多いのかも)
いいえ、私は抹茶蜜かけの「みつ豆」ですが。
最初に頂いた「冷やした緑茶」が一番美味しかったですぅ~☆/(x_x)

「INODA」のコーヒーを買って行きたかったんだけど、本店まで歩く気力がなく阪急で帰宅。

父や祖母の供養になったかどうかは、大いに疑問。(;^_^A


0WHsh0070.jpg

大谷廟で出会った「トカゲ」ちゃん。
尻尾があんまりきれいかったんで、パチリ。


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