ちゃるの目に映った世の中のもろもろを、感じたままにつづります    http://chall.blog19.fc2.com/

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世にも不幸せな物語
2005/05/18/ (水) | edit |
世にも不幸せな物語(5/18)

レモニー・スニケット原作のアメリカで人気の児童文学の映画化。家を火事で全焼して両親に先立たれてしまった姉弟妹3人が、財産目当てで命を狙って来る遠い親戚であるジムー・キャリー演ずるところの叔父さんが仕掛けてくる災難に、どうやって立ち向かうか?



エンディングロールが実に良かった。

しょっぱなからそんな事を言っちゃうのも失礼だけど、動くイラストを見てるだけでお話の全てが楽しめるんだもん。

ジム・キャリーは「マジェスティック」以外は余り好きじゃないんだ実は。原作を知らないんだけど、なるほどこの3人の状況は不幸には違いないんだけど、周囲の大人が実に間抜けで偏った人ばかりなんで、わざと深刻ぶったジョークとしか見えなくて陳腐。

伯爵をもっと痛快にやっつけてくれたら笑えるのになんだか中途半端。

でも、帰りのエレベーター内の女子高生たちは「笑えたよねー面白かった!」なんて言ってたから、年齢から来る感性の違いなんだろうね。



伯爵の不衛生なすんごいボロ屋敷、おばさん(メリル・ストリーブ)の湖岸壁に建つ信じられない家、などセットが凄く凝っていて楽しいし映像もきれい。



所で、ダスティン・ホフマンが芝居の観客役でチョイ出演。ネバーランドでも劇場主として顔を出して居たけど、もうちゃんとした演技はしないのかしらね?

アカデミー賞の司会の誰かがジュード・ロウってばどんな映画にも出てる!って言ってたけど、ここにも出てくるのよね~一体どれだけ出れば気が済むのかしら?




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Shall We Dance(ハリウッド版)
2005/05/04/ (水) | edit |
実を言うと旦那と映画は勘弁して欲しいのよね。話が合わないし、話しても向こうはそういう風に話すのも苦手な御仁なんで、一緒に観てもつらいものがある。でも、まぁ連休だし、観に行きたいと言ってるのでしぶしぶつきあうことに。(自転車で映画館まで行くんで並んで歩く必要もないし、、)



行ってみると居るは、居るは!!

同じような中年カップルばかり。(爆)誰も誘ってくれないんで(多分子供たちは自分の予定で忙しく、親とは行動したくないのだろう)結局、長年の連れ合いと遊ぶしかないといった夫婦ばかりで、自分を棚に上げて大笑い。(いやいや仲睦まじい夫婦だってたくさん居るんでしょうけど、こっ恥ずかしくて私はいやなんだ)



仕事人間で休日はテニス三昧の旦那には、最近の映画館のシステムや、映画の内容が楽しかったみたいで、映画館のビールとポップコーン、出たあとの昼食をご馳走してくれる程、彼としては大サービスの振る舞い。

やった~!!ご馳走様!!

ブランド物のバッグも宝石のひとつもプレゼントして貰えない妻ですけど、素直にありがとうの言葉をお返しに!
真夜中の弥次さん喜多さん
2005/05/01/ (日) | edit |
真夜中の弥次さん喜多さん(5/1)

宮藤官九郎初監督作品、原作しりあがり寿



随所に笑いの粒が散らばってて、ぷっ、ぷぷっって全編そんな感じ。


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